(たおやかインターネット放送)たおやか瓦版江戸のエコロジー①リサイクル業者

現在の東京は、徳川家康が江戸に幕府を開いた歴史的な要因のおかげといっても過言ではないでしょう。 1590年。初めて家康が江戸に入ったとき、当時の江戸は不毛の湿地帯に過ぎず、 海流が入り込んで地盤が弱く、とても人が住めるような場所ではなかったといいます。 1603年。徳川家康が征夷大将軍になり、江戸に幕府を開きました。 1867年。徳川慶喜により、大政奉還が行われました。この265年間…

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(たおやかインターネット放送)たおやか瓦版小さな旅②妻籠宿

妻籠宿は、中山道42番目の宿場で、現在は長野県木曽郡南木曽町。蘭川(あららぎがわ)東岸に位置します。隣接する馬籠宿(岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所です。 経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれました…

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(たおやかインターネット放送)歴史散策ぶらぶらり松尾芭蕉の更科紀行をたどる

1688年8月11日、芭蕉は門人越人を伴い、美濃の地から江戸への帰途につきました。芭蕉45歳のときです。 芭蕉は、その旅の途中、 千曲市の姨捨山 の秋の名月を見ようと、中山道を通り信州方面に向かいました。 景勝の地木曽路を通り、洗馬で中山道と別れ、善光寺道に入り、長野方面に向ったわけです。 姨捨山に着いたのが8月15日なので、そこまでは4泊5日の旅でした。この短い日程で、険しい山坂の多い地帯…

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